飛び立ち

朝、北帰行確認に行ってみると、9時過ぎから荒崎から江内方向にマナヅルが家族単位で100羽近く移動。
でも、飛び方に何となく勢いがあり、カメラチェックもかねて撮影開始。

2羽が近すぎ、今話題の望遠レンズのうつり方で近く見えるのか?
勢いよく飛んでいく。
高度上げず、そのまままっすぐ飛んでいくので、移動だろうと思って何となく数えてた。

出水からは、10:30ごろから荒崎上空で旋回し、蕨島上空で旋回し、野口港方向に消えていくけれど、パラパラ荒崎戻り。
江内上空で旋回するもなかなか進まないツルたち。
結局11:30頃、見ている限りほとんどすべての旋回していたツルが荒崎戻で、出水からは北帰行はなかったように見えた。

その後、行人岳の知人に連絡してみると、11:30に15羽通過とのこと。
分散していて、どこから飛んでいるのかわからない状態になっているのかも?。
保護区の居心地が悪くなってしまえば、北帰行のための集合飛び立ち場所も荒崎東干拓近辺とそれ+αで、
これからは羽数データも北帰行データも、越冬の総羽数のデータではなくなるのかもしれない。
もともと阿久根市は、ツルの越冬地だったところ。
開発はしたでしょうけど、降りる場所さえあれば北帰行の地理的条件はそろっているのではと思います。

犬の散歩に驚いて飛んじゃったオオハクチョウ

カラスに追われてるのは、コミミズクかな。
逆光!証拠写真にも微妙だけど、今シーズンも会えたね。

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