いのち

嘴渡しで餌をもらうナベヅル幼鳥。
愛とよろこびにあふれている。たまらなく愛おしい。

ねぐらで倒れこんでいるナベヅル幼鳥
具合が悪く、水の中で立てていない状態。
朝見かけたのだけれど、昼前に保護されたらしい。
飛んでしまえば見失うので、ぎりぎりまで保護するのは難しい。

ツルのねぐらは、横が200mほど。
弱ったツルは、ツルの群れからは20~30m以上離れたところで座り込んでいる。
健康なツルは、傷ついたツルや弱ったツルから離れて、ソーシャルディスタンスをとる。
自分が死なないための野生の知恵。

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