増えているはずですが…

今日は、高尾野中のみの羽数調査リハーサルがありました。
結果は、5000羽以上とのことらしいです。

毎日見ていると、たしかに今日はなんだか少ない感覚。

ここ何年も、この時期ちょっと減ってるように見えてます。
出水が中継地点で、縄張りは別の場所で、出水まで仲間と大群で来て、渡りの疲れをいやして、縄張りの場所にさらに分かれていく…家族群?群れ?がいるのか?と思っているのだけれど。

出水から分散させると、そういう現象がこれから大規模になっていくのだろうと思います。

今日は荒崎上空で、数十羽の群れが旋回してるのを目撃。
北帰行前、1月ごろよく見かける風景だった。
夕方、ねぐら入り前とかではなく、真昼間に旋回して飛ぶのはその時期だけだった気がするけどなあ…知らないだけなんだろうか?

数日前は、たしかに7000~8000位はいる感じだったのだけれど…

朝からずっとアネハヅルをさがしてました。
羽数調査時にはいたらしいので、どこに行ったのか?今迄東干拓を出たことなかったのに、さらに荒崎なども見て回ったけれど見つからず。
途方に暮れて、東干拓のねぐらを見ていると、ようやく14時半になってねぐらのさらに奥の水路際で見つかった。
水路に降りていたのか、一番奥で隠れて見えなかったのか。
ちょっとだけ歩いてうろうろしただけで見られるのに、そうじゃなかったのを見ると、やっぱり水路に降りてたのかな?

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