消毒の協力をお願いします

11/7東干拓の田んぼにて。
ずいぶん増えたな~とカモを眺めていました。
毎年11月から週に1度、ねぐらの水が採取され、鹿児島大学で検査されています。
もともとツルが死亡すると、検査ができる状態であれば検査、他の野鳥も検査対象のものは、マニュアルに従って検査できる状態であれば県で検査しています。
出水は監視体制がしっかりしている(11月~3月まで毎日巡回員の監視+荒崎東干拓の監視員が監視)ので、早期発見できて検査もできる状態での回収がされやすい、特にツルは体が大きくて死体や状況が悪い個体が発見しやすく、検査部位も残る状態で回収されやすいのが、鳥インフルエンザの発見がしやすい状況になっていると思います。

出水は養鶏場が多いため、養鶏の方たちへの早期の注意喚起につながっていると思います。
養鶏の方に何事も無いようにと祈らずにはいられません。
現地では靴裏や車のタイヤ消毒など、協力をお願いされることがあると思います。
出水の養鶏を守るため、ご協力お願いします。

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